IMFエコノミストになるための重要なプログラム

JISP受給者は博士課程修了時にIMFエコノミスト・プログラムの任務に就かなければなりません。通常33歳未満の志願者を対象としたエコノミスト・プログラムから仕事を始め、この2年間のプログラムを終了すると、エコノミストは正…

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2021年へのスタート地点

2020年は新型コロナウィルスで世界中が手探り状態になりました。2021年をより良い年にするために、気持ちを入れ替え、目標を掲げ、小さい歩幅でもその一歩を確実に前進していきましょう。皆様一人一人が自身の持てる力をさらに発…

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コロナ後の素晴らしい新世界を築く

「新型コロナ感染症が、いまだかつてなかったほどの劇的な社会的混乱と経済破壊を引き起こし、世界経済は社会的にも環境的にも、さらに知性面でも極めて持続不可能な状態にした。パンデミックの終息はまだ不確実だが、当初の猛烈な流行り…

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コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ「金融規制」

セッション1と2に引き続き、IMFと東京大学共催で「コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ」についてオンラインコンファレンスのセッション3「金融規制」を紹介します。 日本語で同時通訳されている動画もありますので、英語勉強法…

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コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ「国際協力、リスク・マネージメント」

前回に引き続き、IMFと東京大学共催で「コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ」についてオンラインコンファレンスのセッション2「国際協力、リスク・マネージメント」を紹介します。 日本語で同時通訳されている動画もありますので…

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コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ「危機管理」

IMFと東京大学共催で「コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ」についてオンラインコンファレンスを行いました。セッションを「危機管理」「国際協力、リスク・マネージメント」「金融規則」の3つに分け、それぞれの課題を興味深く話…

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大封鎖後のIMFの世界経済見通し

未だに新型コロナウィルスの渦中から抜け出せない日々が続いている中、かつてない速さで進められている検査数、治療法改善、ワクチン治療で希望が持てる理由もいくつかある。と、IMFは2020年10月の世界経済見通しで発表しました…

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IMFエコノミストになるための第一歩を!

今年度(2021ー2023)のJISP奨学金の申込み締切り日まで残りわずかとなりました。まだ応募準備が整ってない方や、今になって自信をなくしてしまって応募を迷ってしまっている方、最後まで諦めず第一歩を踏みだしましょう! …

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クロスボーダー決済の改革には世界協調がますます重要に

歴史の進展に繋がるクロスボーダー決済の改善は必要とされながら足踏み状態でした。しかし新しいテクノロジーの登場や広範な機関のタッグなどにより、今、大きな進歩が可能になってきています。IMFは世界に通じる利用可能な新しい形態…

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現地業務で世界経済と向き合い新たな視点が得られた

IMFの日本理事室で勤務した後、3年間IMFエコノミストとして勤務していた西澤氏は、「まずエコノミストとして大事なことは、当たり前のことですが、数字の裏付けを丁寧に行い、財政セクターのエクセルファイル内の数字、他のセクタ…

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レジリエントで持続可能な未来を築くには

「ここ数十年、グローバル化は革命的変化を引き起こしてきた。それに比べて既存制度の変化は遅く、複雑化するシステムとそのリスクを管理する手段との乖離が広がった。かつて金融危機が、そして今また新型コロナ危機が 明らかにしたよう…

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働く男女の仕事と家庭の合理的なバランス

新型コロナウイルスに伴いテレワークの普及の影響で、日本の「サラリーマン」に対する長年のステレオタイプが揺らいでいる。また、男性よりも女性の方がキャリアを犠牲にするなどの大きな負担を背負う要因として、男性と女性の「罪悪感の…

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