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日本はIMFの能力開発を支援する初のパートナー国

日本は1990年に国際通貨基金(IMF)の能力開発を支援する初のパートナー国となり、以来、日本政府は最も長きに渡ってIMFの能力開発活動を支援してきています。 日本が拠出した資金は今日までに6億2,100万ドルにのぼり、これまでに100か国以上のIMF加盟国が日本出資によるIMF能力開発支援の恩恵を受けているのです。日本はIMFを通じて2つの奨学金プログラムと東京にあるアジア太平洋地 域事務所(OAP)の活動資金も提供しています。Japan-IMF スカラーシップ・プログラム(JISP)は、その1つとして行われているのです。

先月、IMFサイトがリニューアルしました。IMFのサイトでは世界全体経済について、また各加盟国との繋がりやその活動もその都度アップデートし紹介しています。例えば、IMFと日本の繋がりや活動についてご覧になりたい時は、以下の検索法でお進みください。

1. トップページのメニューから「COUNTRIES」を選び、さらに「J」を選びます。

2.「J」欄にある「JAPAN」を選びます。

3. 日本についての画面が出ます。

このように他加盟国とIMFの繋がりや経済情報なども同検索法でご覧いただけます。IMFサイトでは興味深い多様多数な情報や、直接IMFの各SNSへのリンクなどが詰まっています。是非、ご覧になりご自身の勉強法などに役立ててみてはいかがですか。

 

また、トップページの右端にある語源を「日本語」にすると、日本語版のサイトをご覧いただけます。

 

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