JISP受給者の現役留学生にアンケートを実施!

jisp 現役jisp受給者に聞いてみた -泉さん | visit japanimfscholarship.org

今現在、JISP受給者としてアメリカのニュージャージー州のRutgers Universityに在学中の泉さんからいただいたアンケート返答をいくつかご紹介します。

JISP奨学金で留学を考え始めたのはいつごろから?どのようにJISPを見つけた?

2011年4月(留学の3年前)。学部の指導教授から教えてもらいました。

JISPに応募した決め手は?

IMFのエコノミストになりたいと思っていたから。

JISP奨学金応募の準備はたいへんだった?

Econ PhDのApplication書類とあまり変わらないので追加的なコストはあまりありませんでした。

推薦状を依頼する教授をどのように決めた?

学部の指導教授や、IMFと関係のあるお世話になっていた先生にお願いしました。

教授に依頼する推薦状のやり取りはスムーズだった?

スムーズでした。

TOEFLはいつ頃受けた?

出願直前の5~9月に受けました。

入学までの勉強法は?

学部からの出願だったので、大学院のコアコースや数学の授業に許可を貰って聴講させてもらいました。また、学部のときにフランスへ留学したことが、英語でスムーズにインプット・アウトプットをする良い練習になったと思います。オファーをもらってからはそれまで書いていた論文を進めることや、コースワークに向けたコアコースの予習をしていました。

留学先大学をどのように決めた?

合格した中から自分の希望するフィールドやトピックにあう教員のいる大学にしました。ゼミの先輩が進学していたことや所在地も大きな要因でした。

実際に留学して勉強の難しさは?

振り返ればそれなりに大変だったとは思いますが、必要な努力なので特に辛いとか難しいと感じたことはありませんでした。

奨学金制度を考慮している学生へのアドバイスは?

IMFに行きたければ是非受けるべきだと思います。

在学している大学の良い所またはアピールしたいこと、また苦労していることは?

立地。気軽にマンハッタンやフィラデルフィアに行けるのは嬉しいです。プログラムでは2年目に希望してPrincetonやNYUへvisitingしてフィールド科目を取れたのが良かったです。学生数も多くないので教員と学生との距離が近く、学外のサマースクールやWorkshopへのFundingが寛容だったことも助かりました。ただし、市内では車が無いと生活レベルはやや落ちます。

滞在している土地の環境の良さや治安は?

治安は良い方だと思います。環境も大都市の郊外の割に緑も多く悪くありません。ベッドタウンのようなイメージです。

住まいは寮?ホストファミリー?アパート?シェアハウス?

シェアハウス。

休みの時の過ごし方は?

友達と外出や小旅行。

卒業後の進路は決まってる?

IMFを希望しています。

 

今後、Japan-IMFスカラシップ・プログラム応募を検討している方、迷っている方、是非参考にしてみてください!!

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