Japan-IMF スカラシップ・プログラム

海外でマクロ経済学博士号を取得しIMFエコノミストを目指す日本人を対象とした2年間の奨学金制度

博士号取得のためのJAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(Japan-IMF奨学金)は、日本政府が資金を提供し、国際教育協会(Institute of International Education: IIE)の協力を得て、IMFの能力開発局(Institute for Capacity Development)が管理・運営を行っています。

ニュース

コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ「国際協力、リスク・マネージメント」

前回に引き続き、IMFと東京大学共催で「コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ」についてオンラインコンファレンスのセッション2「国際協力、リスク・マネージメント」を紹介します。 日本語で同時通訳されている動画もありますので…

コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ「危機管理」

IMFと東京大学共催で「コロナ時代に世界金融危機の教訓を学ぶ」についてオンラインコンファレンスを行いました。セッションを「危機管理」「国際協力、リスク・マネージメント」「金融規則」の3つに分け、それぞれの課題を興味深く話…

大封鎖後のIMFの世界経済見通し

未だに新型コロナウィルスの渦中から抜け出せない日々が続いている中、かつてない速さで進められている検査数、治療法改善、ワクチン治療で希望が持てる理由もいくつかある。と、IMFは2020年10月の世界経済見通しで発表しました…