Japan-IMF スカラシップ・プログラム
海外でマクロ経済学博士号を取得しIMFエコノミストを目指す日本人を対象とした2年間の奨学金制度
博士号取得のためのJAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(Japan-IMF奨学金)は、日本政府が資金を提供し、国際教育協会(Institute of International Education: IIE)の協力を得て、IMFの能力開発局(Institute for Capacity Development)が管理・運営を行っています。
ニュース
日本はIMFの能力開発を支援する初のパートナー国
日本は1990年に国際通貨基金(IMF)の能力開発を支援する初のパートナー国となり、以来、日本政府は最も長きに渡ってIMFの能力開発活動を支援してきています。 日本が拠出した資金は今日までに6億2,100万ドルにのぼり、…
新専務理事が語るIMFの目的
『「経済学は本質的にモラル・サイエンスであり、自然科学ではありません」と創設の父の1人であるジョン・メイナード・ケインズはかつて発言しました。これはつまり、内省を用い、価値判断を用いるということであり、この言葉はIMF、…
ラガルド氏からバトンを受け継いだゲオルギエバ氏
先日、長年IMFの専務理事を勤めていたクリスティーヌ・ラガルド氏から、新しい専務理事としてクリスタリナ・ゲオルギエバ氏へバトンが引き継がれました。ブルガリア国籍のゲオルギエバ氏は国家世界経済大学で政治経済学と社会学の修士…